アーカイブ 「感動した出来事」

2017年 9月 25日

IKEAの「LERBERG」架台を購入してみました20170925

LERBERG 架台を購入してみました20170925


先日の白石様のお子様の勉強机の作品投稿を見て、自分でもIKEAの「LERBERG」架台を試してみたくなり早速購入しました。

価格は1個1,500円(税別)。テーブルの脚として使用する際は2個の購入が必要になります。
2個1セットでも税別3,000円。。あまりの安さに驚きました。
*1個ずつで売っていますので、インターネットで購入される際はご注意下さい。



LERBERG 架台の組み立ては至って簡単!20170925


組み立ては至って簡単。
シンプルで非常に分かりやすいです(^^)



LERBERG 架台、あっという間に完成!20170925


30分かからずに架台が完成。
サイズは幅60cm(接地部分)×奥行き39cm(接地部分)×高さ70cmです。



LERBERG 架台、あっという間に完成!20170925-2


幅60cm~80cm程度、長さは100cm程度以上の一枚板天板から使用できそうです。



LERBERG 架台の上にブラックウォルナット輪切り天板を置いてみました20170925


とりあえず、事務所に置いてあったブラックウォルナット輪切り一枚板を載せてみました。
見た目とは違い中々しっかりとしていますが、横に大きく揺れる力には若干弱そうです。



耐震マット20170925


一枚板天板には必ず若干の「反り・歪み」がありますので脚と天板の間には「耐震マット(ホームセンター・100円ショップ等で販売されています)」を入れ、ガタツキ・天板の落下を防止して下さい。

製品情報では最大荷重が50kg(1個)となっていましたが、一枚板天板を載せる際には30~40kg位までのものにしたほうが良さそうだな。。と思いました。

実際に購入して使ってみた感想。。この商品はDIYにて一枚板テーブル・デスク製作に挑戦される方には素晴らしいアイテムだと思いました!

脚を安く購入し、天板には選びぬいた1枚を。
結論:とっこやさんではIKEAの「LERBERG」架台を使用した一枚板テーブル・デスクのDIYを推奨致します!





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http://www.tokkoyasan.com/

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2017年 6月 13日

自分のルーツを知る旅へ~信楽町多羅尾探訪~20170611-0612

信楽町多羅尾探訪20170611-1


ふと思い立ち、家族と自分達のルーツを知る旅へ出かけることにしました。
場所は滋賀県甲賀市信楽町。
信楽焼で有名な焼き物の町です。



信楽町多羅尾探訪20170611-3


町内では至る所に信楽焼のたぬきや窯元を見ることが出来ました。



信楽町多羅尾探訪20170611-2


その信楽町の中に今回の旅の一番の目的地である「多羅尾」があります。
多羅尾に入ると至る所に「多羅尾」を冠する看板が。。



信楽町多羅尾探訪20170611-5
信楽町多羅尾探訪20170611-4
信楽町多羅尾探訪20170611-6
信楽町多羅尾探訪20170611-7


多羅尾小学校、消防団多羅尾分団、たらおはし。。
生まれてから現在まで「珍しい名字だね」と言われて来たのですが、ここではそれが嘘のようです。



信楽町多羅尾探訪20170611-8
信楽町多羅尾探訪20170611-9


多羅尾代官所陣屋跡。
1週間ほど前に一般公開が終わってしまっていたのですが、たまたまの出会い・幸運が重なり、保存会の会長さんに中を案内していただくことが出来ました。



信楽町多羅尾探訪20170611-10


この地より起こった多羅尾氏は江戸時代、ここに代官所を築いて地域を治めていたそうです。
明治初期の写真が展示されていたのですが、石垣は今でも壊れずに当時の形のまま綺麗に残っていました。



信楽町多羅尾探訪20170611-11


敷地の奥には1件の古屋と蔵がありました。
数年前まで一族の末裔の方が住んでいたとのことでした。



信楽町多羅尾探訪20170611-12


滋賀県は黒姫から420km、車で7時間ほどかかるかなり遠い地でした。
2日間の旅はあっという間に終わってしまいましたが、非常に勉強になり、また珍百景的な面白い旅になりました。



信楽町多羅尾探訪20170611-13


余談ですが。。
町内の至る所に写真のような木製の子供の看板がありました。
多いところでは100~200mに1つあるレベルです。

以前にテレビかネットで目にしたことがありましたが、「とび太くん」という名前らしいです。
高速のSAでもグッズが売られていました。
上のリンク内の記事にもありましたが、少子高齢化で子供の姿をあまり見かけなくなった町内では、看板のほうが多いのでは。。と思われました。





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2017年 5月 03日

黒姫移住以来12年間使用してきた薪ストーブを撤去20170503

2004年冬に導入し、12年間使用してきた薪ストーブを撤去20170503


ゴールデンウィークの休みを利用して、2004年に信州・黒姫に移住して以来12年間に渡って自宅で使用してきた薪ストーブを撤去しました。

内部が一部溶けて、空気量を調節出来なくなったこと以外は問題無く使うことが出来たのですが、諸事情により使用を止めることにしました。



自宅薪ストーブ・煙突を撤去20170503


自宅の薪ストーブと煙突は、欲しいという希望のあった方の所へ旅立っていきました。
移住開始より私達と共に暮らしてきた、思い出の詰まった薪ストーブ。
新たな場所で活躍してくれることを願っています。。





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2017年 3月 30日

ブラックウォルナット巨木丸太を製材しました20170330

ブラックウォルナット巨木丸太を製材しました20170330-1


今日は、1月に岐阜市場で入手したブラックウォルナット巨木丸太を製材しました。

最大直径130cm、長さ4mの巨大丸太。
ここまでのサイズのブラックウォルナットを製材するのは4年前の3月以来です!



ブラックウォルナット巨木丸太を製材しました20170330-2


長さを半分の2000mmにカットして製材機前の台に載せました。
作業開始です。



ブラックウォルナット巨木丸太を製材しました20170330-3


チェーンブロックを用いて製材機に載せ、製材機の上で丸太を回して製材する位置を決めます。
巨大な丸太のため、これだけでも結構時間がかかります。。



ブラックウォルナット巨木丸太を製材しました20170330-4


製材開始!
私を含め7人がかりでの作業。
丸太の端は厚み45mm、中央部は厚み66mmにカットしていきます。



ブラックウォルナット巨木丸太を製材しました20170330-5


カットした板が勢い良く下に落ちないようロープで固定してから切り落とし、フォークリフトの爪の上にそっと下ろし、移動します。



ブラックウォルナット巨木丸太を製材しました20170330-6


連携の取れた作業の結果、約1時間で巨大丸太の製材を完了。
穴も少なく、非常に良い一枚板が25枚取れました(^-^)
これから皮を剥き、倉庫で1年間の天然乾燥、その後人工乾燥を施します。



ブラックウォルナット巨木丸太を製材しました20170330-7


まだ生木なので皮が非常に剥き辛く、2時間ほど私1人で頑張りましたが全体の1/8程度しか進みませんでした。
これは2人がかりで丸1日位はかかってしまいそうです。
来週中には皮剥きを終わらせなければ。。





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2017年 1月 26日

「Key-quest」が届きました20170126

Key-questを購入しました20170126


1月17日にテレビ放映した「ガイアの夜明け」で紹介されていた「Key-quest」が届きました。

「刃物の町」岐阜県関市の町工場が開発したオリジナル商品です。
商品が姿も良く、常にポケットに入れて持ち歩くことが出来、さらに多機能であったことが一番の購入動機で
したが、番組内の「下請けからの脱却」「クラウドファンディング」「地域金融機関との連携」等のキーワー
ド、「Key-quest」が生まれたストーリーにも共感して迷わず注文ボタンを押しました。

私の使用するメインの機能は「カートンオープナー」。
ネット注文して宅急便で届く段ボールを開けるのに、手で開けようとして開かず、結局はさみを取りに行くということが頻繁にあることに番組を見ていて気付いたからです(^o^;)

技術力があるのにそれを世の中に発信することが出来ずくすぶっている企業を救うクラウドファンディング。
自分には縁が無いと思っていましたが、少し身近に感じることが出来るようになりました。

私もこのような取り組みに参加することが出来ればさらに楽しくなるだろうな、などとしばし妄想に耽ってしまいました(;^ω^)





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