アーカイブ 「椎間板ヘルニア」

2011年 7月 07日

腰痛、なかなか治らず。。。

カテゴリー 椎間板ヘルニア

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今日は朝から病院へ。
その後は社会保険事務所、税務署、銀行、町役場等を回って1日が終わりました。

溜まっていた用事をまとめて一気に片付けることができたので気分は非常に爽快
でしたが、私の腰痛はいまだにスッキリとしません。昨年末よりあまり改善が見られないのです。


やはり昨年の椎間板ヘルニアの手術は成功していなかったのか。。。


先週から始めた昼の散歩もまだ効果が出ていないようです。
まだ始めて10日ほどなのでこれからですよね。。。


体操で腰痛が治ったという人がいるのでこれから腰痛体操も取り入れてみます。
経過はまた報告します。。。。





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2011年 1月 14日

「硬膜外ブロック」を受けています

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昨日の午前中病院にて「硬膜外ブロック」の処置を受けてきました。
最近椎間板ヘルニアによる腰痛が再発したのです。

「硬膜外ブロック」とは脊髄を覆っている硬膜の外側にある空間へ、麻酔薬を注入し痛みの強い部分の神経を麻痺させて神経の興奮を抑え、痛みを和らげる処置のことです。
私は他の病気の時も「硬膜外ブロック」を受けたことがあるのでもう数えきれないほど処置を受けているのですが、やはり針を刺すのは何回やっても嫌ですね。。。

「硬膜外ブロック」の効き目は素晴らしく、痛みが非常に軽くなりとても楽になります。
デメリットとしては拘束時間が非常に長い処置であるということでしょうか。
処置後1時間ベットの上で寝ていなくてはならないのです。
なぜこんなにも長い時間寝ていなくてはいけないのかというと、処置直後から1時間強に渡って下半身が痺れ足に力が入らなくなってしまうので立てないのです。

私が患っている第1腰椎の所に打つと尻の下側から股間の感覚はほとんど失なわれます。
触ってみると他人のものを触っているよう(笑)。
力も入らず自分の身体の一部ではないようなのです。

処置後1時間経ってベットから下りてからもしばらくは下半身の感覚はないままです。
膝はカクカクして力が入りません。
その後徐々に「シュワシュワー」という感じで(笑)感覚が戻ってくるのですが、その時は何とも言えない爽快な気持ち良さがあります。

腰痛から解放されると健康のありがたさを痛感できます。





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2010年 9月 03日

椎間板ヘルニアの手術をしました

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昨日椎間板ヘルニアの手術が無事に終わりました。
これから椎間板ヘルニアの手術をする方の参考のためにどのような手術が行われたか書き残したいと思います。

医学的知識がないため文中に誤り等あるかもしれませんがご勘弁ください。
手術の前に看護師さんに「痛いよ~!」と言われ正直怖くなりましたが(私は昔から傷みに弱い方なのです)、終わってみて次は絶対やりたくないとは思いませんでしたので皆さんでしたら大丈夫だと思います。
腰痛が緩和されると思えば一時の痛みは耐えられるものですね。

以下、手術の様子を記します。
手術室に入り皮膚を消毒した後、まず局所麻酔をしました。
麻酔の針を刺したときはチクチクッという鋭い痛みがありました(この時点で結構痛い!)。
そしてその後、針を椎間板に刺すときの「ぶつっ」という音がリアル過ぎて怖かったです(当然痛い!!)。
この作業は1回目で良い位置に刺さらず何回かやり直しました。

その後、椎間板の内部に満たされている髄核という物質をドリルのように回転する道具で削りと取り、摘出する作業を行いました。
患者の痛みへの耐久力を考慮してか作業は1分ごとに中断され、看護師さんがタイマーで時間を計りながら10回程度に分けて行われました(上記2つの作業よりはましだがやはり痛い)。

この作業はドリルの音が耳につきましたが、傷みはさほどではありませんでした。
モニターを通して椎間板内に空洞ができているのが分かりました。

一番の山場は椎間板内に「生理食塩水(体液に近い塩水)」を入れてヘルニアの出っ張りを「押し出す」作業でした。
先生は説明の際に「押し出す」という表現を使っていたのでイマイチイメージがつかめなかったのですが、実際に手術を受けてみてようやく理解できました。

簡単に言うと神経を圧迫している椎間板の出っ張りの所に「生理食塩水」を入れて膨らませて「割る」のです(水風船を割るように)。

作業の前に「ちょっと痛いけど我慢してね」と言われました。
「今まででも充分痛かったんですけど!」と言ったら笑われてしまいました。
今まで何回か手術を受けていますが、手術って結構和やかな雰囲気で行われますよね。

この「生理食塩水加圧注入作業」は本当に痛かったです。
激痛ではっきり覚えていませんが恐らく10秒一区切りくらいで5回位加圧したのだと思います。
圧を一番上げた時はかなりの大声で叫んでいたと思います。
加圧の時間が、1回1回がとても長く感じました。

1回目で出っ張りが割れれば加圧は1回で終わるのだと思いますが、私のものは結局割れず、急遽逆に減圧して出っ張りを中に引っ込める処置に変わりました。

その後何種類かの薬液を注入した後手術は終わり、1時間ほど安静にした後無事帰ることが出来ました。3か月ほど激しい運動、重いものを持つなどは出来ないそうですが、生活は通常通り出来るとのことです。

今も手術した箇所に傷みがあり正確な効果のほどは分かりませんが腰痛と共に私を苦しめてきた尻右側上の嫌な痛みが術後すぐに相当緩和されていることだけは分かりました。
これだけ痛い思いをしたので腰痛のほうにも効果が出ていることを信じたいと思います。

今は医学の進歩でこのような手術が僅か半日で出来ますが、治す方法もなかったような時代に生きていた人は大変だっただろうと思います。
治療が出来る「今」に生きていること、手術に関わっていただいたスタッフの皆様に感謝!





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2010年 8月 26日

日帰り手術

 私は数年前より腰痛・足のしびれに悩まされてきたのですが、仕事にも支障をきたすようになってきたので先日整形外科を受診し精密検査を受けました。

本日診断結果を聞きに行ったのですが、軽い「椎間板ヘルニア」とのことでした。。。
傷み・しびれの原因が分かってホッとしました。

来週、日帰りの手術を受けます。
メスを使わない軽い手術ということですが、「背中に太い針を指して回転するドリル状の道具で髄核を摘出し・・・」。
先生の説明を聞いていると怖くなってきますが、80%の確率で症状が軽減するとのことだったので非常に楽しみです。





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