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店主・多羅尾光則のプロフィール

1975年生まれ。東京都杉並区出身。
田舎暮らしに憧れ2003年、28歳で信州・黒姫に Iターン。
信州・黒姫にて田舎暮らしを楽しみながら、こだわりの銘木一枚板素材販売、介護事業を手掛けています。

信州・黒姫のとっこやさん
(銘木一枚板素材工房・天然木一枚板DIY端材販売)   http://www.tokkoyasan.com/

居宅介護支援事業所多羅尾事務所
多羅尾事務所ヘルパーステーション
(ケアマネージャー事務所・訪問介護事業所)  http://taraode.gozaru.jp/

略歴

1975年東京都杉並区にて生まれる。
1999年大学卒業。(株)大塚商会入社。池袋支店配属。
法人へOA機器・事務用品を販売する飛び込み営業を担当。
高円寺のアパートにて一人暮らしを始める。
2001年結婚。埼玉県戸田市(戸田公園)に転居。
2002年田舎暮らしに憧れ3年半勤めた会社を退職。
Iターン準備を始める。
2003年28歳で信州・黒姫にIターン
希望の仕事が見つからず約3カ月の無職状態を経験。その後、ボイラー技士・ガードマン(旗振り)などのアルバイトをして食いつなぎ、ようやく近所の製材所の仕事を見つける。
ここで木材に初めて触れ、その魅力・可能性に気付く。
2004年妻と共に有限会社多羅尾事務所を設立。
(木材ネット販売事業・居宅介護支援事業)
ネットショップ「信州・黒姫のとっこやさん」を開店。
2007年事務所(自宅)兼作業場を建設。
2010年本社事務所を建設。
2013年「株式会社多羅尾事務所」に社名変更。
大平(おおだいら)オフィスを開設(居宅介護支援事業拠点)。
銘木丸棒の販売・オーダー製作を開始。
2014年大平オフィスにて「多羅尾事務所訪問介護ステーション(訪問介護事業)」を開業。
天然木箸の販売を開始。
2015年不動産賃貸事業を開始。

ご挨拶

当ホームページを運営している多羅尾光則(たらおみつのり)と申します。
これから、私のプロフィールとこだわりについてお話させて頂きます。

少年時代

私は1975年に東京・杉並で生まれました。
小さい頃は毎日夢中になってバッタやカマキリなどを捕まえる、生き物が大好きな子供でした。
また、自給自足に興味があり、「自分で育てた安全な野菜を食べて生活していきたい」と、考えるちょっと変わった子どもでした。

念願叶い、今は自宅敷地内の畑で野菜を栽培することが出来るようになりました。
小さい畑なので完全な自給自足というわけではありませんが。。

就職・サラリーマン時代

そんな少年時代から十数年、私は大学生となり就職活動をします。
自分は営業向きだという思い込みで職種は営業に絞りました。
今思えば、「就職しなければいけない・・・」と漠然と思い、ただ何となく回りに流されて就職しただけでした。
その後、某大手OA機器商社から内定をもらい就職活動は終了しました。

就職した職場は完全実力主義。
毎朝7時30分に家を出て、夜は10時11時に帰宅する日々。。。

当時は仕事に燃えていたものの、結婚後は状況が一変。
妻と会話できる時間は、平日2時間もなく、「このまま仕事を続けてよいのだろうか?」
と、考えるようになっていきました。

両親・親戚・友人知人への体裁、収入減による生活レベルの低下。。。

辞めるのを何度もためらいましたが、ついに就職から3年6ヶ月後の2002年9月、自然豊かな田舎で「家族との団欒をゆっくりと楽しむ生活」を夢見て、意を決し会社を退職しました。

長野県黒姫への移住。田舎暮らし

学生時代に打ち込んだ水上スキーを楽しんだことがきっかけになり、移住先として選んだのが長野県信濃町。
2003年4月、妻と一緒に長野県に移住しました。

今考えると、田舎の就職状況を考えずに見ず知らずの土地に移住するのはかなり無謀なことでした。
実際、希望の仕事が全く見つからず、3カ月間無職を経験しました。
思い悩み、途方に暮れる中、ガードマンなどのバイトで食い繋ぎながら、ようやく今の仕事のきっかけとなる製材所の仕事に出逢いました。

田舎暮らし編

銘木一枚板のネット販売事業を始めたきっかけ

木材を扱う仕事に携わったのは初めてでした。

巨大なバンドソー(帯鋸)、フォークリフト、貯木場に置かれた無数の丸太の山。。
目に入るもの全てが新鮮で、働き始めてすぐに木材の素晴らしさに魅了されていきました。

その職場の中で私の目に止まったのは、製材過程で大量に出る端材やおが屑。
それらは価値のないものとされ、パルプの原料にするため引き取られて行ったり、ストーブの燃料として燃やしたりしていたのです。

私にはそれらが「宝物」のように見えました。

そこで2004年7月、製材所の協力を得ながら銘木一枚板・端材を販売するネットショップをスタートさせました。

信州・黒姫のとっこやさん
http://www.tokkoyasan.com/

「とっこ」とは私の住む地方の方言で切り株や丸太の切れ端を意味します。
切れ端といっても商品ですから、もちろんきれいな状態に加工して販売していましたが(笑)

とっこやさんで販売する銘木一枚板の魅力は、その品質はもちろん、その抜群のコストパフォーマンスです。
これは、インターネットを活用し木材産地⇒お客様という非常にシンプルな流通経路を実現したことによるものです。
今では北海道から沖縄まで幅広いお客様にご愛用頂けるようになりました。

「とっこやさん」が目指す未来

私のこれからの夢は、

「安らぎと温もりある天然木一枚板をこれからも世に送り出し続け、1つでも多くの家庭に笑顔を届けること」

「地域に雇用を生み出し、地域の交流の輪を広げ、地域に貢献していくこと」 
です。

私はIターンして信州・黒姫に移り住んだ移住者ですが、地域に溶け込むべく消防団員としても活動していました。
今後も様々な活動を通して地域貢献していけたらと考えています。

大自然が育んだ天然木一枚板。
その温もりを是非、肌で感じてみて下さい。

メディア掲載履歴

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